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ベルブランの配合成分ご紹介

 

甘草

砂糖の50倍〜80倍の甘みがあるといわれ、お菓子やソフトドリンクなどに使われることでおなじみの「甘草」ですが、実は、西洋の医療史や有名な中国の医学書などにも記載があり、古くから薬用植物として用いられていたことがわかっています。

 

「甘草」には、炎症やアレルギー抑制する・ストレス緩和・免疫力を高める・ホルモンバランスを整えるなどといった、たくさんの効果があるといわれています。

 

その中でも「グリチルリチン酸2K」という成分は、炎症を抑える成分として優れ、肌荒れ予防、ニキビなどにも効果が期待されています。

 

トラネキサム酸

アミノ酸の一種で、炎症を抑えたり、抗アレルギー効果や止血効果があるとされるのが「トラネキサム酸」です。

 

これまで、その効果から、湿疹やじんましん、医療の現場では、止血目的として用いられていました。

 

そして現在では、シミ発生物質「プロスタグランジン」などをブロックし、メラニンの生成を抑えてシミなどを防ぐとされ、美白成分として、話題の医薬部外品成分となっています。

 

また、肝斑の改善効果が報告され、肝斑の治療としても使用されるようになったようです。

 

※ただし、女性ホルモンに作用するということではないようです。

 

アルピニアカツマダイ

「アルピニアカツマダイ」は、中国、台湾などに分布しているショウガ科の植物です。

 

その「アルピニアカツマダイ」の種子から抽出した天然植物エキスが、「アルピニアカツマダイ種子エキス」です。

 

「メラニンを作るな」という指令を出す「メラニンブレーキ(PLD1シグナル)」を活性化させる作用があるとして、美白やシミ抑制に期待が高まり、大変注目されています。
なお、医薬部外品(薬用化粧品)専用原料なので、一般の化粧品には使用されない成分です。

 

カモミール

ヨーロッパ原産のキク科植物「カモミール」は、初夏から夏にかけて小花を咲かせ、甘いりんごのような香りがするそうです。

 

名前の語源は古代ギリシア語で、「地上のりんご」を意味する「カマイメロン」に由来しているといわれています。そしてこの「カモミール」の花から抽出されたものが、「カモミラエキス」です。(呼び名は、国などによってさまざまあります。)

 

リラックス効果や炎症を抑える働きなどから、ハーブティーや入浴剤で利用されることが多いですが、メラニン細胞の活性化を抑制する作用があり美白効果が期待され、医薬部外品として認められています。

 

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